浜松町でシステム販売会社を経営している(株)シュリーマン代表取締役の平野善之です。
1969年生まれ。
大井競馬場近くの鈴ケ森で育ち、国学院久我山、法政大学とチャンピオンシップラグビーにチャレンジ。
心身ともに鍛えに鍛える。
1992年に安田火災海上保険(現:損害保険ジャパン)入社。
14年間に渡り、損保マンとして代理店育成に情熱を注ぐ。
2006年 地域社会の健康増進を目的とした株式会社チームエリアサポートの立ち上げに尽力。
その後、温浴業界ペンチャー企業を経て、システム業界・温浴業界より人材を募り、2008年 株式会社シュリーマン創業。
間違いだらけのシステム投資
システムを売らないシステム販売会社の物語
当社は温浴施設(健康ランド・日帰り温泉・スーパー銭湯・サウナ)を中心に飲食店・マッサージ店にPOSシステム・オーダーリングシステムを販売しております。
販売先の約70%が設計事務所や関連業者の紹介。
約30%がホームページ経由のお客様です。
商談の成約率は約60%。
残念ながら約40%の商談は受注に至りません。
なぜ、40%の商談がまとまらないのでしょうか・・・・・・
当社の商談で最初に確認させていただくのが、店舗のオペレーションです。
店舗の導線からオペレーションを検討していくわけですが、必ずしもシステム化することがグッドオペレーションにつながるわけではありません。
このような場合には、「システム投資する予定のお金は他の事に使ったらいかがでしょうか」というアドバイスをしてシステムを販売することを止めております。
つまり、商談するお客様の40%がシステム投資が不要なのです。
フェラーリやポルシェでも売上は変わらない
フェラーリやポルシェに乗ればモテる確率は上るかもしれませんね。
しかし、システムは違います。
高額で多機能なシステムを導入しても売上には直結しません。
「このお店レジがカッコイイからまた来よう!」
「このお店ハンディが高級だから、もう一杯ビールを飲もう!」
なんてことは有得ません。
電話とメールしか使用していないのに、ワンセグ・カメラ付の携帯電話を購入する必要がありますか?
売上UPは仮説から
当社が考えるシステム導入の目的は2つです。- 店舗運営の円滑なオペレーションを実現する=業務の効率化
- 売上数字を分析することにより収益向上に向けての施策=仮説を策定すること
最も重要なのは行動すること
収益向上のための施策=仮説を策定しても「行動しなければ意味がありません」
皆様の
Plan(仮説)→Do(実行)→See(振返り)
に当社のシステムがフル活用されることを願っております。












