温浴POSシステムを導入件数30施設超!
システムコーディネーター山本貴大が「温浴POSシステムの真実」を語ります。
ビジネスの大原則「売上を最大に!」「経費を最小に!」と聞いて、ほとんどの支配人の方は以下のように思っています。
- 何をいまさら...
- そんなの解っている...
- できることはやっている...
支配人さん!ほんとうに解ってますか?
ほんとうにできることは全てやっていますか?
改めまして、山本です。
私は、玉川大学経営工学部卒業後、就職先にて、温浴POSシステム導入業務を3年間経験しました。
その3年間の経験の中で、システム会社は「お客様第一主義」に徹しなければならない!と感じるようになりました。
高額なPOSシステムを導入したからといって、売り上げが大幅にアップすることはありません!
POSシステムを経営分析資料として位置づけ、売り上げのアップに向けて営業施策を策定し、具体的に行動することが最も重要なことなのです。
当ぺージをご覧いただいたのも何かの縁です。
温浴POSシステムを導入して「売上を最大に!」するべく「具体的に活動している」実例をお教えいたしましょう。
- 入館者数を増やす取り組みとして、毎月「お子様無料デー」を設定している。(子供だけで来るケースはほとんどありません。)
- 「来館御礼メール」を退館後30分に設定し配信することにより感謝の気持ちを伝えている。
- マッサージで施術者氏名があったデータを管理し、施術者から手書きのメーッセージのDMを発送している。
さらに、こんなこともしています。
- 宴会の幹事さんのデータ管理をし、宴会メニューの変更時にDMを送付し、かつ幹事特典を進呈している。
- クーポン発行集客スロットを設置し、「レストラン金券」「生ビール件」「マッサージ割引券」を一定の確率で当たるように設定している。
- どぼん客(入泉のみ)をリストアップし、「マッサージ割引件」「レストラン金券」を送付する。
- 会員来場者の地域区分をデータ管理し、30分以上かかる地域の会員さんには、「レストランのサービス券」を送付している。(往復一時間以上かかるお客様はレストランを利用してくれる時間があるとの仮定)
- マッサージペア割引き2人目半額!
- 会員さんを受付した時に、お客様の名前をPOS画面で把握して「なまえ」で接客している。この会員様がマッサージを利用することが多ければインカムでマッサージコーナーに伝え「お出迎え」させている。
上記のように温浴POSシステムを有効活用し、「売上を最大にする!」創意工夫をしている温浴施設さんは少数派です。
多くの温浴施設さんでは温浴POSシステムのオマケの機能であるレジ機能のみしか活用していないのが現状です。
本当にこれが現状です!
安くないお金を払い、何のために温浴POSシステムを入れているのか!
レジ機能だけしか活用しないのなら、レジと券売機で充分なのでは?
(券売機も高額なので、温浴POSシステムが買えてしまうと現実はありますが・・・)
しかも・・・温浴POSシステムシステムを導入することによって
経費を垂れ流ししている温浴施設さんも多々見受けられます・・・。
最たる例は「保守料」という魔物に月20万円!
月20万円って、5年間で1,200万円ですよ!
利益で1,200万円という金額を売り上げで稼ぐには・・・・
1億円以上の売り上げが必要なはずです・・・。
じゃぁ保守を止めれば・・・5年で1,200万円の経費節減になるのか?
ではシステム会社に保守契約の打ち切りを相談すると・・・
きっと次のように切り返されます。
- 保守契約しないで、故障の都度修理するとかえって高くつきますよ!
- そもそも保守契約に加入していないとすぐに修理してもらえませんよ!
最近あった、実話をお教えいたします。
「POSシステムの保守料が高い」と温浴施設の支配人さんに相談を受けました。
現実的にレストランで使用しているハンディの修理が毎月あるため、保守契約を打ち切ることはできない・・・・とのことでした。そこで、私は「保守契約を打ち切ったという告知を従業員様にしてください。」と提案しました。(もちろん、保守契約は継続したままです)
支配人さんからは、
「経費節減のために保守契約を打ち切ったので、温浴POSシステム機器を大切に使うように。特にレストランはハンディの故障が多いので注意すること!」という告知を全従業員さんにしていただきました。
すると・・・・どうでしょう!
その後、3ヶ月間ハンディの故障は発生しませんでした。
この実績に安心した支配人さんは
「保守契約の大部分を打ち切り」月約15万円の経費節減に成功しました。
ここでのポイントは3つあります。
- ① 保守契約は全て打ち切ってはならない・・・・。
- 具体的にいいますと、サーバーです。
通常、温浴POSで使用しているサーバーはハードディスクを二重化する等の対策がとってありますが、初期障害が発覚した時点で修理しておく必要があります。 - ② 保守契約を打ち切った機器が壊れた場合の対応策。
- 「保守対象外機器が壊れた場合の対応マニュアル」を従業員さんに浸透させておくが重要です。
この機器が故障したら、アノ機器で対応する。アノ機器が壊れたら内線でフロントで売り上げる。といった内容です。
障害発生時に「どうしても対応できない」と想定される機器に対しては、「保守料金を払う」のと「予備機を購入しておく」のとどちらが合理的かを比較する必要が生じます。
全部同時に壊れたら・・・・その時は温浴施設の営業が不可能な程の事件が発生してしまっていることでしょう・・・・。 - ③ 経営マインドの共有
- 保守料を節減した実額を売り上げで稼ぐにはいくらかかるか!を実額で全従業員が認識し、備品を大切にする土壌を築き上げるチャンスです。
光熱費等他にも削減できることはないだろうか?と全従業員が「売り上げ最大!」「経費を最小!」の経営マインドを共有することが重要です。
シュリーマンがお手伝いできること・・・・
- 現状のPOSシステムを「レジ」から「経営分析分析資料」として有効活用するためのアドバイス。
- POSシステムの保守契約を見直すことによる「経費節減」のアドバイス。
- 保守契約を打ち切った機器に故障が発生した場合の「対応マニュアル」作成。
- 保守契約対象外機器に対して、修理代金の予算額確保シュミレーション。
- その他
POSシステムをリース契約をしている場合、POS機器には動産総合保険という補償が付いています。
「どんな故障の時に、どんな基準で保険金が給付されるのか?」
お客様第一主義の観点よりアドバイスいたします。
追伸
◆弊社が「湯めごごち」を販売している理由
そもそもPOSシステムとは「ポイント オブ セールス システム」の略であり、瞬時に「何が、何個、売れた」かを集約するシステムです。POSシステムを温浴施設に導入するには、いくつかの固有の課題を確実にクリアするアプリケーションが必要です。
- 一例をあげますと・・・・
-
- 団体入館の受付→退館は個別。
- レストランで使用するオーダーシステム(ハンディ)との連動。
- 会員管理(営業施策の策定が可能なレヴェルの分析)
- 曜日別、時間帯別の入館、退館、在館数の把握。
- 割引券、招待券、回数券、通常料金での入館者数の把握。
- キャンペーン期間のみの料金設定。
- 延長料金の自動課金
このような、温浴施設で必要とされる機能を有し、安定しているアプリケーションであるという判断のもとで「湯めごごち」を販売している次第です。
また、弊社は販売のみならず、POSシステム導入についての全てを自社で作業しますので、リーズナブルな価格でご提供することが可能です。
POSシステムの導入につきましては、お客様と詳細打ち合わせを実施し、操作練習会、商品変更の方法指導、開店作業、閉店作業・・・・と多岐に渡る業務を機械が苦手なアナログ人間の方でも理解していただけるレヴェルでご提供させていただいております。
また、自社でサポートデスクを運営しているため、導入後も安心してご利用いただくことが可能です。
※電話、FAX、メールでのご相談には、無料で対応させていただきます。












